カイロプラクティックの適応症

 HPやタウンページで カイロプラクティックの広告を 見ますと 肩の痛みをとる とか腰の痛みをとるとか そのような文句が 目に付きます。 これでは だめな のです。カイロプラクティックは 症状をとることではありません。 その原因の サブラクセーションを 除去することです。 症状をとることは病院の医師が 薬や 手術でやっています。 カイロプラクティックが同じ誤りを 犯してはなりません。 症状は手がかりであって 治療の対象ではありません。 宇宙の法則である生命力は 脳と脊髄にあります。 これを妨害しているのがサブラクセーションであります。 サブラクセーションを矯正すれば 必ず症状はとれるし生命力が回復します。 症状 があれば必ずサブラクセーションはありますが 逆は必ずしも真とは 言えません。 症状がなくてもサブラクセーションがある場合があります。 前者は求心性神経の サブラクセーションであり 後者は遠心性神経のサブラクセーションです。 だから 痛みがなくて喜んでいても その人が 次の日に死んでしまうことだって ありうる のです。 サブラクセーションの主な原因は ストレス 汚染 外傷などであります。 生きている限りサブラクセーションが起こりうるのです。 カイロプラクティック を 家族 友人達に教えてください。 カイロプラクティックの施術を 続けること で 病気にならないように予防してください。

温古堂先生
温古堂先生 温古堂診療所
温古堂診療所 今昭宏先生 温古堂先生 私
今昭宏先生 温古堂先生 私


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